セクトデザインの製品は、数字が並んだ品番だけではなく、ランプごとに愛称がつけられています。

線が交差するすっきりとしたデザインのペンダントランプの愛称は「Kontro(コントロ)」。
“反対”とか”逆”を意味を言葉(イタリア語のcontro)を想起させる名前です。

ブラックカラーはスタイリッシュで、日本的な雰囲気にも似合います。
上方向へも光がもれるので、ほのかに天井が明るくなって拡がりある空間の印象を作ってくれます。

Kontro 6000
Photo from Secto Design Oy

ランプシェード外面仕上げは4カラーの展開.
Photo from Secto Design Oy

ペンダント「コントロ」については
こちらの記事もご覧ください。

オーストリアのCampus WU(ウィーン経済大学)のレストランでは、ウォルナットの木肌の木製ペンダントが使われています。数名の世界的な建築家が参画している構内の建築デザインも話題のプロジェクト。

Restaurant & Bar COMIDA y Luz. WU Campus (University of Economics). Vienna, Austria.
Photo from Secto Design

Photo by Markus Kaiser.

フィンランドの木製のペンダントたち。
あなたなら、どんなふうに使う?

△ Magnum 4202
Tetris House. São Paulo, Brazil.
Project by studiomk27.
Photo by Fernando Guerra.
Photo from Secto Design

Secto 4201

ニューヨークから、セクトデザインの木製ペンダントに関するニュースを。

オンラインカードを提供しているPaperless Postのオフィスは、シンプルながらナチュラルな雰囲気のインテリアデザインです。

レセプションデスクの上の「Secto(セクト) 4201 ペンダント」がゲストを優しく迎えます。

Paperless Post Head Quarters in New York by +ADD
featuring our Secto pendants at the reception area.
Photo by: Miguel De Guzman.

Secto 4201

「Secto(セクト)4201」はすっきりとした印象で小ぶりなサイズのペンダントです.
Photo by Secto Design

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

照明のランプシェードって、いろいろなサイズがあり、素材もさまざまです。

その組み合わせによって、光の味わいは違ってきます。醸し出される光の雰囲気が場所や自分のイメージに合うかどうかは、よく吟味したいものです。

木でできたランプシェードを透過したり反射した光は、少し柔らかくなり、木肌のぬくもりを感じさせます。金属製のランプシェードなら、よりシャープでキリリとした印象を作り易く、テキスタイル製のランプシェードならもっとソフトでまったりした表情です。

ランプシェードのサイズは、家具や周囲とのバランスに合ったものを。テーブルに対してオーバーサイズのもの、部屋や空間に対してランプシェードが目立ちすぎたり大きい場合は、再考が必要でしょう。

あなたにぴったりのランプシェードの照明が見つかりますように!

△▽ 小さな木製のランプシェードのランプたちは、フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」のコレクションから。

Petite 4600, 4620, 4630 Secto Design

「プティット」シリーズ
Photo by Secto Design

Petite 4620 セクトデザイン

Petite 4620 テーブルランプ
photo by Secto Design

Secto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIOSecto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIO

照明を選ぶ時って、照明器具の大きさやデザイン、明るさや電球の種類など、単体としての良し悪しを検討しがちですよね。

でも、ちょっと待って!そのランプをつける場所ってどんなところですか?その空間や部屋の色は?照明の背景となるカーテンや壁は?などと、照明器具の周囲にも目を向けてみると、気がつくことが多いものです。

「さて、今日は何を着て行こうかな?」と、その日の洋服や組み合わせを考える時と実は同じです。シャツと上着、パンツやシューズを一緒に考えるように、照明のお隣さんや周りを今一度確認してみると、さらに良いセレクトができるはずです!

4月上旬にイタリア、ミラノで開催された照明国際見本市「エウロルーチェ(サローネ国際照明見本市)」でのセクトデザインの展示ブースが壁も床もレッドだったことで、フィンランドバーチ材で出来た木製照明の見え方がこんなにも変わることを私も再発見したのです。

Petite 4620 セクトデザイン

プティット 4620 テーブルランプ

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

「プティット」シリーズのテーブルランプ.


Secto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIOSecto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIO

Secto Design in Euroluce 2017
photo by LAMPIOANIO