Secto Design in Japan セクトデザイン in ジャパン

家にいれば、1日に3度。
多くの人はだいたい決まった時間、食卓につくでしょう。

「あなたが食べるもので、あなたの体は作られているんですよ」
と話していたのは誰だったでしょうか。その通りですね。
そして、どんな食べ物をどんな環境で口にするかにより、味わいも大きく変わってくるはずです。

それぞれの条件の中で、少しでもより良いものを食べる、できれば落ち着いて。そんな場所には、楽しい時間のためのランプがあるといいですね。

「Petite(プティット) 4600」ペンダント。
左から、ウォルナット、ホワイト、ブラック、バーチ。
Photo from Secto Design Oy.
木製ランプシェードならではの、優しい表情で照らします。
Photo from Secto Design Oy.
Interior design by Ulla Solasaari-Pohjanpalo Oy
Photo from Secto Design Oy.

いつもいつも天井に照明をつければいいってもんじゃありません。

テーブルランプやフロアランプ、ウォールランプなど、天井に取り付けをしないタイプの照明器具を選択。これらを適切に配置することでしか得られない素敵な雰囲気があります。

でも、天井に照明をつけるとするならば、
木製のシーリングランプ「Kuulto(クールト) 9100」はいかがでしょう?

フンランドバーチのスティックを格子状に組んだランプシェードは、ナチュラルな風合いとハンドメイドの味わいを持っています。自然素材ゆえに経年変化する木肌の表情は、永年愛用している木製家具のように少しづつ味わいを深みていきます。

「Kuulto 9100 バーチ」 Photo from Secto Design
ランプシェードの内側には樹脂製カバーがセットされており、光を柔らかく拡散します。

ランプシェードの外面は4カラー。空間のスタイルやあなたのお好みからお選びいただけます。

シーリングランプ「Kuulto(クールト) 9100」は、ウォールランプとして壁面へも取り付け可能。天井面と壁面の両方に取り付けできるため、例えば、宿泊施設やオフィスなど、エントランスから廊下、それぞれの部屋といった繋がりのある建築空間、レストランや食堂など、同室内で用途の異なるゾーンにも同一製品を使用できます。

バーチ / ホワイト / ウォルナット / ブラック (4カラー *左上から時計回りに)
Photo from Secto Design
「Kuulto 9100 ブラック」
Photo from Secto Design

さて、あなたの空間のために選ぶのは、シーリングランプ?それともテーブルランプやフロアランプ、ウォールランプ?

フィンランドの木製照明ブランドセクトデザインのコレクションの中で、最初にデビューしたモデルは、社名を冠した「Secto(セクト) 4200」 ペンダントランプでした(1980年発売)。

Secto 4200 バーチ
Photo by Secto Design Oy.

その後、「Secto Small 4201」ペンダントランプ、「Secto 4210 」フロアランプと「Secto 4220 」テーブルランプなどの製品がラインナップに加わり、Secto Designの木製照明コレクションは徐々に充実してきました。

Secto 4200 ブラック
Majalis House. Limassol, Cyprus. In cooperation with Eleni Ioannides Lighting Ltd.
Photo by @creativephotoroom.
Photo from Secto Design Oy.
Secto 4200, Secto Small 4201 バーチ
Youth Centre, Suvela Chapel. Espoo, Finland.
Photo from Secto Design Oy.

ペンダントからシーリングランプやウォールランプ まで、20アイテムを超える製品群は、いずれも住宅からパブリックスペースまで、多様な空間でお使いいただける優しい光が印象的なランプです。

セクトデザインのペンダント
Clarion Hotel Helsinki. Helsinki, Finland.
Photo from Secto Design Oy

あきのこないデザインで、高品質な木製家具のような製品は、永年にわたってご愛用いただけるはずです。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインの照明製品のランプシェードは、バーチ(シラカバ)材の成形合板製(厚さ約7mmの高品質な成形合板です)。シェードの内側と外側とは異なるカラー/仕上げになっています。

内側はバーチの素地を生かした無塗装のナチュラル仕上げ。光を内包しながらも柔らかく拡散し、周囲を照らします。

一方で、外側のカラー/仕上げは、内側と同じ無塗装のナチュラル仕上げの他、落ち着いた色合いのウォルナット突き板仕上げ、マットなパルプ系素材をラミネートしたブラックやホワイトがあります。

内と外、2つの異なる面が折り重なるランプシェードの美しい表情。

その見え方は空間の印象へも大きな影響を与えています。

「Octo 4240 ブラック」
ランプシェードの外側はマットなブラックのラミネート加工で、内側との対比が際立ちキリッとした印象です。
Photo by Secto Design Oy.
「Octo Small 4241 ブラック」
シェード高さが55cmと「Octo4240」よりもやや小型の「Octo Small 4241」
Photo by Secto Design Oy.
「Octo 4240 ブラック」
Hotelli Valo. Heinola, Finland.
Photo by Secto Design Oy.

背は高すぎず、低すぎず。ほどよい高さのフロアランプ。

フィンランドの木製照明メーカー、Secto Design の新製品 「Petite(プティット) 4610」。

ソファーの側にさりげなく佇む姿と、木製ランプシェードからの優しい光は、あなたの空間の雰囲気を和ませてくれるはずです。住宅から公共空間まで、さまざまなスペースでお使いいただけます。

Petite 4610 ホワイト
Photo from Secto Design Oy.
Petite 4610 ウォルナット
Photo from Secto Design Oy.

セクトデザインの木製照明器具。

その特徴は、フィンランドバーチ製のナチュラルなデザインだけに留まりません。

セクトデザインの照明器具は、空間の中に、心地よいフォーカルポイントをつくります。さりげなく周囲からの視線を集めながらも、美しい光の表情で、見る者の目と心に、くつろぎ感を生み出すでしょう。

また、木製のランプシェードはハンドメイドで、スリット状に組み立てられています。このため、軽やかな印象で、背景や借景の眺めを遮ること少ないはずです。

Clarion Hotel Helsinki. Helsinki, Finland.
Photo from Secto Design Oy.

ペンダントランプなら、単体でも、複数を一緒にブーケアレンジのような楽しみ方もできます。

あなたなら、どんなブーケをつくりますか?
そして、どこに心地よいフォーカルポイントを置くでしょうか?

Secto 4200 / Secto 4201 at Finnish Form, London 2017
Photo from Secto Design Oy.

☝︎こちらは「Secto (セクト) 4200」と「Secto (セクト) Small 4201」のアレンジ。

セクトデザイン Secto 4200
Secto (セクト) 4200
Photo by Secto Design Oy
Secto 4201
Secto (セクト) Small 4201
すっきりとした印象で、
4200よりもやや小さいサイズのペンダント
Photo by Secto Design