フィンランドの木製照明ブランド、Secto Designのランプ。

PEFC国際森林認証を得た環境に配慮した森林より採取されたフィンランドバーチの合板で、熟練のクラフトマンが製作したランプシェードの最外面には、異なるカラー・素材が使われています。

スタイリッシュなブラック、清楚なホワイトも素敵ですが、各製品ごとに異なる天然木ならではの木目が活かされたウォルナット仕上げは、これからの季節にぴったりです。

軽やかな印象のスリットが特徴のデザインは、背景への眺めを妨げません。さまざまなインテリアのエレメント、そして周囲と調和しながら、あなたの側で優しく灯ります。

☝︎こちらは「Octo(オクト) 4240 」のウォルナット仕上げ。シェード内面は、ナチュラル仕上げのバーチ。シェードの内外の異なる木肌の表情はさまざまな空間に似合います。


ウォルナット仕上げのSecto Design のペンダント
(左から)Octo 4240, Punt 4203, Secto 4200, Atto 5000
Photo from Secto Design Oy.
Octo 4240 walnut Photo by Secto Design Oy.

夏の陽射しは少し和らいだとはいえ、もうしばらく暑さは続きそうです。

“ひとやすみ”の時間には、落ち着きのある光の雰囲気は欠かせないもの。お気に入りの飲み物とともにホッと一息。

☝︎こちらはフィンランドの木製照明ブランドSecto Designのシグニチャーモデル「Octo(オクト) 4240 」のブラックカラー。パブリック、プライベートを問わずに、軽やかな印象を作ります。シェード内面は、ナチュラル仕上げのバーチ。木肌の表情が空間に優しさを添えます。

Octo 4240 & Octo Small 4241
Photo from Secto Design Oy
Zaans Medisch Centrum. Zaandam, The Netherlands. Architecture by Mecanoo. Realisation by Bam Bouw en Techniek. Photo by Ellen Swaan. Photo from Secto Design Oy.

木製ランプが似合う空間は、典型的な”北欧テイスト”に留まりません。

例えば、バルト海を行き来するクルーズフェリー。船窓から海を眺めるレストランでは、バーチ・ナチュラルのシェードが、落ち着きのあるインテリアとの程よいコントラストを作っています。

☝︎この製品は、「Secto (セクト) 4200」。1999年に発売され、今なお人気の高い定番製品です。
同シリーズの、フロアランプテーブルランプ ウォールランプとのコーディネートができ、住宅から公共空間まで様々な用途に使われています。

梅雨の後にやってくる夏が待ち遠しい!


Secto 4200 ペンダント 4種類のカラーバリエーションがあります
Photo by Secto Design Oy
Secto 4200 birch
photo by Secto Design Oy

エコロジーへの観点は、私たちの暮らしの中では欠かせないものです。インテリアにおいても同様ですね。そして、安全で味わい豊かな食物や、あきのこない日用品のように、私たちをサポートしてくれる暮らしの道具を選びたいものです。

インテリアの中には、家具、照明など大切な道具がありますが、あなたはどんなポイントから選びますか。

インテリアの専門家やデザインコンシャスな人々が集まる春のミラノ。国際見本市の会場とともに、市内各所でも多数のイベントが開催されますが、今年はどんな素敵な暮らしの道具と出会えるでしょうか。

フィンランドの木製照明ブランドSecto Designは、Euroluce 2019で皆さんとお会いするのを楽しみにしています。☝︎ 会場: Pavilion 13, C16 へ どうぞお越しを!


Octo 4240 White, Photo by Secto Design Oy

下記の期間は下記のとおりの変則営業とさせていただきます。

◉ 短縮営業
・期間: 4月8日(月)から 12日(金)および 15日(月)
・営業時間: 午後2時〜5時

◉ 臨時休業: 4月22日(月)

勝手ながらご不便をお掛けしますが、業務調整のためご了承ください。

休業日・変則営業日はカレンダー形式でもご確認いただけます。

Western Union office. Vilnius, Lithuania.
Interior and project management by Lt.Project.
Photo by Leonas Garbaciauskas. Photo from Secto Design Oy.

木製照明の専門メーカー、セクトデザイン, SectoDesign は、冬から春へ向かうこの時期にはフィンランドを飛び出して、各地の見本市やデザインイベントへ積極的に参加しています。

来たる3月に上海で開催される「Design Shanghai 」(3/6-3/9 2019)へ。その後、4月には恒例のミラノサローネと併催の「Euroluce 2019」(4/9-4/14 2019)へと向かいます。

ところで、海外の建築家やインテリアデザイナーたちがセクトデザインへ注目するのはどうしてなのでしょう。いくつかの理由があるようです。

フィンランドバーチを大切に使用したエコロジーでナチュラルなものづくり。次に、様々な空間、多様な用途とも美しいハーモニーを奏でるスタイリッシュなデザイン。飽きのこない木製家具のような変わらない魅力。そして、木製ランプシェードならではの、穏やかで柔らかな光の表情。

照明に必要なものは、機能や明るさだけではありません。曇り空の重さをそっと持ち上げてくれるかのように、心も温かくしてくれそうな明かりが、私たちの空間には欠かせないはずです。これは日本でも海外でも同じでしょう。

Photo by Secto Design Oy