木製照明の専門メーカー、セクトデザイン, SectoDesign は、冬から春へ向かうこの時期にはフィンランドを飛び出して、各地の見本市やデザインイベントへ積極的に参加しています。

来たる3月に上海で開催される「Design Shanghai 」(3/6-3/9 2019)へ。その後、4月には恒例のミラノサローネと併催の「Euroluce 2019」(4/9-4/14 2019)へと向かいます。

ところで、海外の建築家やインテリアデザイナーたちがセクトデザインへ注目するのはどうしてなのでしょう。いくつかの理由があるようです。

フィンランドバーチを大切に使用したエコロジーでナチュラルなものづくり。次に、様々な空間、多様な用途とも美しいハーモニーを奏でるスタイリッシュなデザイン。飽きのこない木製家具のような変わらない魅力。そして、木製ランプシェードならではの、穏やかで柔らかな光の表情。

照明に必要なものは、機能や明るさだけではありません。曇り空の重さをそっと持ち上げてくれるかのように、心も温かくしてくれそうな明かりが、私たちの空間には欠かせないはずです。これは日本でも海外でも同じでしょう。

Photo by Secto Design Oy

セクトデザインのシグニチャーモデル、オクト ペンダントのスモールサイズ「Octo Small 4241」を発売しました。

日本仕様品は、引掛シーリングプラグ付きコード(長さ:1.5m, フランジカバー付)、LED電球(白熱電球100W相当の明るさ)を同梱して、あなたへお届けします。

*製品の詳細は、こちらをご覧ください
*製品のご購入については、こちらをご覧ください

フィンランドから、森と湖に囲まれた住宅に使用されたイメージが届いています。
木製のランプの温もりある光とともに、リラックスした時間が過ごせそうです。

Private Residence. Lohja, Finland.

セクトデザイン オクト スモール 4241

Octo Small 4241

Photo from Secto Design Oy.

住まいについて相談から売買、リノベーションまで行うコスモスイニシアさんの相談スペースでオクト4240が空間を明るく灯しています。

リノベーションのご相談時には暮らし全体〜間取り〜家具、その配置…などなど、現実空間への落とし込みに悩みは尽きないもの。知人の設計士がある日、何気ない会話の中で言いました。

楽しんでね。

オクトのスリットから放たれる優しい光の包まれて、コスモスイニシアさんのプロフェッショナルできめ細かいサポートの元、楽しい住まいを作る選択を楽しみましょう。

場所: 株式会社コスモスイニシア 渋谷青山営業所

他のイニシアさんの相談スペースの画像はこちらでどうぞ。

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フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」のランプは、住宅でも公共スペースでも活躍しています。

バーチ(白樺)の木を使った高品質な合板は柔らかいカーブを描く部品に加工された後、熟練の職人の手で優しさのあるフォルムに組み立てられます。ランプシェードの内面にあたった光は柔らかく拡散され、落ち着きと明るさをもたらしてくれます。

こちらは様々な空間に合わせやすいサイズで、使いやすいペンダントライト
Atto (アット) 5000」。

数台を並べたり、高さを変えて吊るしたりと、印象的な空間を作ることができます。
もちろん、ダイニングにも似合います。

セクトデザインのコレクションには、小型のスタンドランプから大型のペンダントまで、様々な製品が取り揃えられています。

Photo by Secto Design Oy

Secto Small 4201, Atto 5000
Novotel Mitte. Berlin, Germany.
Photo by Novotel Mitte.

Atto 5000
Private Residence. Helsinki, Finland.
Photo by Uzi Varon.

Photo by Secto Design Oy

木製の大型ペンダントライト「Magnum(マグナム)4202」。

ランプシェードの表面には、バーチの木目が見えます。
一枚の合板から切り出されたランプシェードを構成する棒状の部品(スラット)は、
切り出された順番のままで並べられています。

木材の表情がそのまま生かされたランプ。
その光にも木々の力が宿っているようです。

■「Magnum(マグナム)4202
シェードサイズ:φ56cm, H87cm
Magnumについてもっと知りたいあなたはこちら

Cafe&Restaurant De Plantage. Amsterdam, The Netherlands. Architecture by Studio Linse.
Photo from Secto Design Oy

傾斜/勾配天井に取付けされたシーリングローゼットやダクトレールから、直接真下へペンダントを吊り下げることはお薦めしていません。

製品種類、コードの長さ、ご使用環境や用途にも因りますが、製品の荷重によりコードが極端に折れ曲がったままで長期間使用したり、製品が頻繁に揺れる際には、屈曲部へ通常以上に負荷がかかりコードの劣化や断線の恐れがあるためです。

ただし、天井の勾配/傾斜の角度が10度以下の場合には、シーリングローゼットやダクトレールから、直接真下へペンダントを吊り下げていただくことも可能です。
なお、フランジカバーと天井面がピッタリと接しないで少し隙間が開いたり、フランジカバーが傾くこともがありますこと、あらかじめご了解ください。

☝☝☝ 斜度10度以上の場合 ☝☝☝

傾斜/勾配天井に取付けされたシーリングローゼットやダクトレールから、直接真下へペンダントを吊り下げずに、コードをハンガーパーツ(フック)に引っ掛けてたわませる形でお取り付けが可能です!

☝ 勾配天井(傾斜天井)に取り付けられた引っ掛けシーリングから電気を取りペンダントを取り付ける場合は、セクトデザインのペンダント製品に同梱されている「コードハンガー(ヒートン付き)」をお使いいただけます。
詳細は「ペンダントを傾斜/勾配天井から引っ掛けシーリングプラグで吊り下げる」をご覧ください。

ダクトレールをお使いの場合は「ペンダントを傾斜/勾配天井に取り付けられたダクトレールに吊り下げる」をご覧ください。

フィンランドの森から生まれたランプたち。
あなたの暮らしの中で、素敵に、そして安全にお使いください。

Photo from Secto Design Oy

Restaurant, Art Museum Gösta. Mänttä, Finland.
Photo by Laura Vesa.