by Lampionaio Inc.

食卓は人が集まるところ。家族、友人たち、時には久し振りに再会する大切な人がテーブルを囲みます。

こんな場所に、あなたはどんな照明を選びますか?

その選択肢のひとつに、ペンダントがあります。ペンダントは汎用性が高い照明器具。吊るす位置や高さは、部屋や家具の種類、あなたの暮らし方に応じて決めることが出来ます。

食卓の上にペンダントを吊るす際には、テーブルの上を照らす光を確認してください。

必ず椅子に座って!

1. 光の広がり方がテーブルの大きさに合っているか、
2. テーブルに極端に暗くなる部分がないか、
3. ペンダントの一部分やテーブル面から感じる光にまぶしさはないか、
4. 食卓を照らす明るさは適切か(食事は美味しそうに見えるか)、

などのポイントをチェックしてください。

もしも、どこかが気になった時には、ペンダントを吊るす高さを上下に微調節することで、よりよくすることができます。ペンダントのデザインや吊るす高さは、その「見た目」だけでなく、光がどんなふうにテーブルを照らしているかを大切にすることをお勧めします。

追伸:
私の自宅のダイニングルームでは、160cm x 110cmの楕円型の木製テーブルとVicto 4250 ペンダントを使っています。吊り高さは、器具下端〜テーブルトップまでが80cm。ペンダントの木製シェードの直径が56cmとやや大きめですが、下方に拡がっているので光もほどよく拡がります。ペンダントの使用例として、ご参考になれば幸いです。

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Detail – Victo 4250 made by plywood.

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Victo 4250 walnut with walnut counter


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Two Victos with white chairs.


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Octo 4240 Pendant @ Newland Hse.