Secto Design in Japan by LAMPIONAIO



セクトデザインのペンダントランプの中でも人気のオクトヴィクト、そして、スッキリと直線的なフォルムが魅力のセクト 4200, 4210, プンクト, コントロ

どの製品も、スリット状の木製シェードが魅力です。存在感はありながらも重苦しさを感じさせない軽やかでシンプルなデザイン。長寿命で消費電力の少ないLED電球を使う時には、フィンランドバーチ材で出来たこのランプに似合う、電球色(あたたかい色味, 電球のようなオレンジの光)のタイプをお薦めします。

☞ 参考 ▷ LED電球ガイド(参考LED電球をリストアップしています)

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

Octo 4240 walnut in the room.
Photo by Secto Design

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

Victo 4250 black in the room.
Photo by Secto Design

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO Inc.

Octo 4240 Black pendants in the restaurant.
Photo by Secto Design.



Secto Design by LAMPIONAIO

あなたはフィンランドバーチ(Finnish birch)をご存知ですか?

Birch(バーチ)とは、樺(かば)の木のこと。樺は硬質で木目が詰まった強度のある優れた素材で、家具や照明をはじめ広い用途に使用されています。
この天然木の薄板を積層した合板。緻密性が高く、美しい表面仕上げで、断面は綺麗な縞模様を描きます。

このような特徴のあるフィンランドバーチが、セクトデザインのランプのシェードに使われています。

フィンランドには、バーチ材が使用された多様な製品があり、心を和ませてくれる白樺の森はフィンランドの人々にとって身近であるとともに、大切な存在となっています。

by LAMPIONAIO Inc.

Birch lamps – Owalo 7020, Secto 4200, Victo 4250.
Photo by Secto Design