ランプシェードのサイズは、な、なんと!高さが87cmで直径が56cm。
カタログ写真では分かり難いのですが、かなり大型のペンダントランプなのです。

名前もずばり「Magnum(マグナム)」。フォンランドの木製照明ブランド、セクトデザインの製品の中で最も大きなモデルです。このため、大型の公共空間での使用にも適しています。吹き抜け天井のあるショップやオフィスビル、落ち着きある図書館や病院などの建築にも似合うでしょう。

フィンランドバーチのナチュラルな質感は、空間に優しい雰囲気を作ってくれます。すっきりした上品な佇まいで、木製のランプシェードならではの柔からかな光が特徴。スリットから溢れる光は、目にも心にもくつろぎ感を与えます。

木製の大型ペンダントランプをあなたの空間で試してみませんか?

セクトデザインの製品はフィンランドの工場でハンドメイドで仕上げられています。
こちらは「マグナム」を製作するクラフトマンのJariさん。▽

Photo from Secto Design
Photo by: Sami Lettojärvi/Itä-Häme

Magnum 4202
VPK Packaging, New headquarters.
Aalst, Belgium.
Architecture and interior design by De Cort & Dervichian.
Photo by De Cort & Dervichian.

Magnum 4202
Long Island Residence. New York, USA.
Photo by Eric Laignel

Cafe&Restaurant De Plantage. Amsterdam, The Netherlands. Architecture by Studio Linse.
Photo by Ellen Swaan.

All photo from Secto Design

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Photo from Secto Design



ペンダントライトをどう吊るす?

キチッとまっすぐ、同じ高さに、もいいけれど、
あえて「揃えない」のが、空間にリズムを生む自由な吊るし方!

多数のペンダントをランダムにアレンジしたプロジェクト写真が、フィンランドから届きました。何本もの木々が伸び、連なる白樺の森。そんな自然な風景を思い起こさせます。

フィンランドのタンペレ郊外にあるArt Museum Gösta。ここで使われているのは、Secto 4200 Blackです。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインのSecto DesignのInstagramでは、ペンダントライトのいろんな使い方が紹介されています。

あなたの次の計画や照明デザインのご参考に。

Photo from Secto Design

Restaurant, Art Museum Gösta. Mänttä, Finland. Photo by Laura Vesa.

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO Inc.

4 colors variations of Secto 4200 pendant.
Photo from Secto Design



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Secto Design in Japan by LAMPIONAIO




やっぱり、「Octo(オクト)」っていいなぁ。
たおやかなフォルムとシルエットが優しい。天井もほのかに明るく照らされるのも良い感じです。




そして「Victo(ヴィクト)」もなかなか。柔らかい光を広範囲に届けてくれます。


どちらを選ぶかは迷うところですが、お使いになるシーンやインテリアと自由に合わせてみて。
いずれの製品にもLED電球が使えるので、環境に優しい製品です。

LED電球のセレクトにはこちらのページをご参考にしてください。

以上、セクトデザインのInstagramから最新のイメージのご紹介です。

Pictures from Secto Design.



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Secto Design by LAMPIONAIO

Atto(アット)5000 ペンダント は、まあるいフォルムで手頃なサイズのペンダントランプです。

この製品をデザインした建築家のセッポ・コホさんは、Octo(オクト) 4240 ペンダント の姉妹/兄弟モデルで、様々な空間で使いやすいペンダントランプです、と話していました。

インテリアライフスタイル展 2016でも注目を集めた製品です。
セクトデザインのInstagramから、最新のイメージ写真をご紹介しますね!

あなたのお気に入りのランプが見つかりますように!

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フィンランドの森から

ランピオナイオがお届けするポップアップ・イベント、
フィンランドの森からは次の日曜日まで!

セクトデザインのいろいろなランプが根津のホテルグラフィーであなたを待っています。上野エリアの散策後のひとやすみにどうぞ。木製ランプの明かりの下でのコーヒーは、いつもとは一味違うかもしれませんよ。

☆☆☆

「フィンランドの森から」って何?:
東京 根津のユニークなホテルを舞台に、フィンランド発のモダンで温もりのある照明の新たな魅力、ものづくりの背景にある暮らしや自然を発見しませんか。期間中は地球に優しく、楽しくナチュラルな暮らしを実践するきっかけになるコンテンツ満載です。

・フィンランド映画 365日のシンプルライフ の上映会(11/3 14:00〜)← 終了しました
・ナチュラルな毎日のためのフードが集まる Green Hotel’s Market (11/3 11:30〜19:00)← 終了しました
・フィンランドのクリスマス料理をひと足先に学べる料理教室&ランチ(11/5 11:00 〜)← 終了しました

・フィンランドの木製照明ブランド セクトデザインの新作 プティット が日本初登場 など ← 引き続き展示を行っています!

◇ 会期:2016/10/31(月)〜11月13日(日)15:00まで
◇ 会場:Hotel Graphy Nezu(〒110-0008 東京都台東区池之端4-5-10(根津駅から徒歩5分)
◇ 主催:ランピオナイオ
◇ 後援:駐日フィンランド大使館

☆☆☆

Petite 4600, 4620, 4630 Secto Design

新シリーズ「プティット」. 左からウォールランプ(4630)
, ペンダント(4600)
, テーブルランプ(4620).
photo by Secto Design

フィンランドの森から

新作のプティット ウォールランプ.「フィンランドの森から」の展示から.
photo by LAMPIONAIO



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Secto Design in Japan by LAMPIONAIO Inc.

昼と夜。

両方のイメージを確かめてペンダントランプを検討することをお薦めしています。
スリットの隙間からの光のニュアンスもいいですが、ナチュラルな木の質感も大切です。

セクトデザインのInstagramからの写真もご紹介します!

Day and Night with Victo 4250 or Octo 4240 ???

Secto Designさん(@sectodesign)が投稿した写真



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