↑ Photo from Secto design Oy.

Pohutukawa(ポフツカワ)とは、南半球の夏(11月頃から1月頃)に赤い花を咲かせるニュージーランドの人々に最も愛されている木。ニュージーランドのクリスマスツリーとも呼ばれています。

ポフツカワの木々に抱かれるように設えられたこちら住宅では、北の森から生まれた木製のランプが穏やかな光を灯しています。

設計はオークランドに本拠とした二人組の建築家、Herbst Architectsが手掛けています。

↓ Photo from houzz
Photographer: Patrick Reynolds

Secto 4201

ニューヨークから、セクトデザインの木製ペンダントに関するニュースを。

オンラインカードを提供しているPaperless Postのオフィスは、シンプルながらナチュラルな雰囲気のインテリアデザインです。

レセプションデスクの上の「Secto(セクト) 4201 ペンダント」がゲストを優しく迎えます。

Paperless Post Head Quarters in New York by +ADD
featuring our Secto pendants at the reception area.
Photo by: Miguel De Guzman.

Secto 4201

「Secto(セクト)4201」はすっきりとした印象で小ぶりなサイズのペンダントです.
Photo by Secto Design

Octo 4240 White Photo by Secto Design.

外面はホワイト、内面はバーチ。
清楚な外観とナチュラルな雰囲気がいい感じにミックスされているのがこの製品の魅力です。

セクトデザインの「Octo 4240 ペンダント」は白で統一された空間からラスティックな素材使いのインテリアまで、様々なテイストと相性の良いペンダントランプです。

Octo 4240 White Photo by Secto Design.

Octo 4240 White
Photo by Secto Design.

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

照明のランプシェードって、いろいろなサイズがあり、素材もさまざまです。

その組み合わせによって、光の味わいは違ってきます。醸し出される光の雰囲気が場所や自分のイメージに合うかどうかは、よく吟味したいものです。

木でできたランプシェードを透過したり反射した光は、少し柔らかくなり、木肌のぬくもりを感じさせます。金属製のランプシェードなら、よりシャープでキリリとした印象を作り易く、テキスタイル製のランプシェードならもっとソフトでまったりした表情です。

ランプシェードのサイズは、家具や周囲とのバランスに合ったものを。テーブルに対してオーバーサイズのもの、部屋や空間に対してランプシェードが目立ちすぎたり大きい場合は、再考が必要でしょう。

あなたにぴったりのランプシェードの照明が見つかりますように!

△▽ 小さな木製のランプシェードのランプたちは、フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」のコレクションから。

Petite 4600, 4620, 4630 Secto Design

「プティット」シリーズ
Photo by Secto Design

Petite 4620 セクトデザイン

Petite 4620 テーブルランプ
photo by Secto Design

Secto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIOSecto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIO

照明を選ぶ時って、照明器具の大きさやデザイン、明るさや電球の種類など、単体としての良し悪しを検討しがちですよね。

でも、ちょっと待って!そのランプをつける場所ってどんなところですか?その空間や部屋の色は?照明の背景となるカーテンや壁は?などと、照明器具の周囲にも目を向けてみると、気がつくことが多いものです。

「さて、今日は何を着て行こうかな?」と、その日の洋服や組み合わせを考える時と実は同じです。シャツと上着、パンツやシューズを一緒に考えるように、照明のお隣さんや周りを今一度確認してみると、さらに良いセレクトができるはずです!

4月上旬にイタリア、ミラノで開催された照明国際見本市「エウロルーチェ(サローネ国際照明見本市)」でのセクトデザインの展示ブースが壁も床もレッドだったことで、フィンランドバーチ材で出来た木製照明の見え方がこんなにも変わることを私も再発見したのです。

Petite 4620 セクトデザイン

プティット 4620 テーブルランプ

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

「プティット」シリーズのテーブルランプ.


Secto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIOSecto Design in Euroluce 2017 photo by LAMPIOANIO

Secto Design in Euroluce 2017
photo by LAMPIOANIO

Euroluce 2017 Photo from Secto Design

高品質なフィンランドバーチを使った木製照明製品を展開しているセクトデザイン。

ヨーロッパにとどまらず世界中から多彩な照明関連の企業が集まる「エウロルーチェ(サローネ国際照明見本市)」に出展しています。

今回のセクトデザインの展示スタンドの壁と床は、「赤」!
エウロルーチェのホール13、スタンドナンバーはE04です。

情熱の「赤」を背景にしたセクトデザインの木製ランプは、いつもとは違って新鮮な魅力です。
ミラノサローネ、エウロルーチェへお出かけの皆様、セクトデザインの展示ブースにお立ち寄りください。

Euroluce 2017 - Secto Design

Design & Photo by Secto Design