一足お先に秋本番のヨーロッパで先日開催された「メゾン・エ・オブジェ・パリ」。
フィンランドから、ハンドクラフトで丁寧に作られた木製照明の専門ブランド「セクトデザイン」が出展しました。

ランプシェードのスリットを想起させるパーテーションからブルーを基調とするブースを眺めると、数種類のペンダントたちが”kiitos”と挨拶するように迎えてくれます。
壁面に設けられた出窓のようなコーナーには、テーブルランプやフロアランプ、ウォールランプなどの製品が。いずれも住宅からホテルやレストランなど公共空間での使用にも適した照明です。

これからは、照明、住まいや暮らしのことを考えるのにふさわしい時期。
秋の訪れとともに、木製ランプとの素敵な出会いがあなたに訪れることを願っています!

Ashiro 8000 の他に、新作ランプも
photo by LAMPIONAIO

Octo 4240と新作ランプが並んでいます
photo by LAMPIONAIO

街を散策。大通りだけではつまらないから、交差点で右折して知らない横道へ。小さなお店が並ぶ。ウィンドウを眺めながらしばらく歩いていると、店内に吊り下げられたランプが目に留まって立ち止まる。こんなこともありますね。

「BEAUTY LIBRARY 青山店」では、2018/8/5(日)までフィンランドの小物や食品を集めた”フィンランド展”を開催中。セクトデザインの木製ランプも花を添えています。

詳細はコチラ↓から
https://www.instagram.com/lampionaio/

ベーシックなサイズの「Puncto(プンクト)4203 ペンダント・ホワイト」
@ Beauty Library Aoyama
photo by LAMPIONAIO

スマートなフロアランプ. 壁に近づけても置けます. 「Owalo(オヴァロ) 7010 ブラック」
@ Beauty Library Aoyama
photo by LAMPIONAIO

↑ Photo from Secto design Oy.

Pohutukawa(ポフツカワ)とは、南半球の夏(11月頃から1月頃)に赤い花を咲かせるニュージーランドの人々に最も愛されている木。ニュージーランドのクリスマスツリーとも呼ばれています。

ポフツカワの木々に抱かれるように設えられたこちら住宅では、北の森から生まれた木製のランプが穏やかな光を灯しています。

設計はオークランドに本拠とした二人組の建築家、Herbst Architectsが手掛けています。

↓ Photo from houzz
Photographer: Patrick Reynolds

Secto 4201

ニューヨークから、セクトデザインの木製ペンダントに関するニュースを。

オンラインカードを提供しているPaperless Postのオフィスは、シンプルながらナチュラルな雰囲気のインテリアデザインです。

レセプションデスクの上の「Secto(セクト) 4201 ペンダント」がゲストを優しく迎えます。

Paperless Post Head Quarters in New York by +ADD
featuring our Secto pendants at the reception area.
Photo by: Miguel De Guzman.

Secto 4201

「Secto(セクト)4201」はすっきりとした印象で小ぶりなサイズのペンダントです.
Photo by Secto Design

Octo 4240 White Photo by Secto Design.

外面はホワイト、内面はバーチ。
清楚な外観とナチュラルな雰囲気がいい感じにミックスされているのがこの製品の魅力です。

セクトデザインの「Octo 4240 ペンダント」は白で統一された空間からラスティックな素材使いのインテリアまで、様々なテイストと相性の良いペンダントランプです。

Octo 4240 White Photo by Secto Design.

Octo 4240 White
Photo by Secto Design.

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

照明のランプシェードって、いろいろなサイズがあり、素材もさまざまです。

その組み合わせによって、光の味わいは違ってきます。醸し出される光の雰囲気が場所や自分のイメージに合うかどうかは、よく吟味したいものです。

木でできたランプシェードを透過したり反射した光は、少し柔らかくなり、木肌のぬくもりを感じさせます。金属製のランプシェードなら、よりシャープでキリリとした印象を作り易く、テキスタイル製のランプシェードならもっとソフトでまったりした表情です。

ランプシェードのサイズは、家具や周囲とのバランスに合ったものを。テーブルに対してオーバーサイズのもの、部屋や空間に対してランプシェードが目立ちすぎたり大きい場合は、再考が必要でしょう。

あなたにぴったりのランプシェードの照明が見つかりますように!

△▽ 小さな木製のランプシェードのランプたちは、フィンランドの木製照明ブランド「セクトデザイン」のコレクションから。

Petite 4600, 4620, 4630 Secto Design

「プティット」シリーズ
Photo by Secto Design

Petite 4620 セクトデザイン

Petite 4620 テーブルランプ
photo by Secto Design