セクトデザインの木製照明器具。

その特徴は、フィンランドバーチ製のナチュラルなデザインだけに留まりません。

セクトデザインの照明器具は、空間の中に、心地よいフォーカルポイントをつくります。さりげなく周囲からの視線を集めながらも、美しい光の表情で、見る者の目と心に、くつろぎ感を生み出すでしょう。

また、木製のランプシェードはハンドメイドで、スリット状に組み立てられています。このため、軽やかな印象で、背景や借景の眺めを遮ること少ないはずです。

Clarion Hotel Helsinki. Helsinki, Finland.
Photo from Secto Design Oy.

ペンダントランプなら、単体でも、複数を一緒にブーケアレンジのような楽しみ方もできます。

あなたなら、どんなブーケをつくりますか?
そして、どこに心地よいフォーカルポイントを置くでしょうか?

Secto 4200 / Secto 4201 at Finnish Form, London 2017
Photo from Secto Design Oy.

☝︎こちらは「Secto (セクト) 4200」と「Secto (セクト) Small 4201」のアレンジ。

セクトデザイン Secto 4200
Secto (セクト) 4200
Photo by Secto Design Oy
Secto 4201
Secto (セクト) Small 4201
すっきりとした印象で、
4200よりもやや小さいサイズのペンダント
Photo by Secto Design

秋、旅へ出かけたい季節ですね。

どんなところへ泊まり、どう眠るかは、良き旅とするための大切なポイントでしょう。眠る時には明かりを消しますが、消すまでの間、どんな明かりのもとで過ごすことができるだろうと考えつつ、宿泊場所を決めるのも面白いのではないでしょうか。

☟こちらはフィンランドの木製照明ブランド
Secto Designのペンダント「Victo(ヴィクト)4250」

Victo 4250 セクトデザイン
Photo from Secto Design Oy.

国際森林認証PEFCを受けている森から採取されたフィンランドバーチの合板を使って、丁寧にハンドメイドされたランプシェードは、軽やかでスタイリッシュな印象。

カラー違いで数台を組み合わせて吊るしたアレンジが素敵です。

DAS TEGERNSEE Hotel. Tegernsee, Germany.
Interior design by Landau + Kindelbacher.
Photo by Das Tegernsee.

Photo from Secto Design Oy.

シンプルな家具、落ち着いた色味のテキスタイル、テラコッタカラーのタイルに木製の壁でまとめられたさりげない空間は、飽きがこない居心地の良さがあるものです。

秋晴れの日。こんな雰囲気のあるカフェや喫茶店で、ひと休みするのはいかがでしょう。

☟こちらはフィンランドの木製照明ブランド
Secto Designのペンダント「Octo(オクト)4240」

柔らかくカーブするフィンランドバーチ製のランプシェードは、スリット状で視線を遮らず、軽やかな印象です。

「ねぇ、あそこでコーヒー飲んで行こうよ」
と、ウィンドーからのフォーカルポイントになってくれるでしょう。やはり、ランプは空間のかなめです。

Photo by Secto Design Oy.

Octo 4240
Café Sinuhe.
Lahti, Finland.
Photo by Uzi Varon.

サイズ違いの兄弟モデル、「Octo 4240」と「Octo Small 4241」 Photo by Secto Design Oy.
Octo 4240 セクトデザイン
「Octo(オクト)4240」 Photo by Secto Design Oy.
Café Sinuhe. Lahti, Finland.
Photo by Secto Design Oy.

同じエリア、スペースだからといって、同じものばかり揃える必要はありません。

さまざまなタイプやモデル、カラーとサイズなどを組み合わせたコーディネーションは、もっと自由で、伸びやかなもの。そうすれば、赤や黄に緑、そして中間色の多彩な色合いとが織りなす秋色の眺めのように、格別なものを作ることができるでしょう。

☟こちらはフィンランドの木製照明ブランドSecto Designの看板製品「Octo(オクト)4240」

オープンスペースのソファエリアには、ウォルナット 、ブラック、バーチと異なるカラーが4台づつならんでいます。吊るす位置や高さをカスタマイズして、様々な組み合わせやアレンジができるのがペンダントランプの良いところです。あまり決まり事やルールを作りすぎずに、もっと自由に照明のコーディネーションを楽しみましょうよ。

Octo 4240 & Octo Small 4241
Photo from Secto Design Oy
Photo from Secto Design Oy.
Lahti University of Applied Sciences. IskuCenter, Lahti, Finland.
Architect: H&M arkkitehdit, Seppo Markku.
Interior design in the lobby: Isku Oy, Tiina Jalava.


フィンランドの木製照明ブランド、Secto Designのランプ。

PEFC国際森林認証を得た環境に配慮した森林より採取されたフィンランドバーチの合板で、熟練のクラフトマンが製作したランプシェードの最外面には、異なるカラー・素材が使われています。

スタイリッシュなブラック、清楚なホワイトも素敵ですが、各製品ごとに異なる天然木ならではの木目が活かされたウォルナット仕上げは、これからの季節にぴったりです。

軽やかな印象のスリットが特徴のデザインは、背景への眺めを妨げません。さまざまなインテリアのエレメント、そして周囲と調和しながら、あなたの側で優しく灯ります。

☝︎こちらは「Octo(オクト) 4240 」のウォルナット仕上げ。シェード内面は、ナチュラル仕上げのバーチ。シェードの内外の異なる木肌の表情はさまざまな空間に似合います。


ウォルナット仕上げのSecto Design のペンダント
(左から)Octo 4240, Punt 4203, Secto 4200, Atto 5000
Photo from Secto Design Oy.
Octo 4240 walnut Photo by Secto Design Oy.

エコロジーへの観点は、私たちの暮らしの中では欠かせないものです。インテリアにおいても同様ですね。そして、安全で味わい豊かな食物や、あきのこない日用品のように、私たちをサポートしてくれる暮らしの道具を選びたいものです。

インテリアの中には、家具、照明など大切な道具がありますが、あなたはどんなポイントから選びますか。

インテリアの専門家やデザインコンシャスな人々が集まる春のミラノ。国際見本市の会場とともに、市内各所でも多数のイベントが開催されますが、今年はどんな素敵な暮らしの道具と出会えるでしょうか。

フィンランドの木製照明ブランドSecto Designは、Euroluce 2019で皆さんとお会いするのを楽しみにしています。☝︎ 会場: Pavilion 13, C16 へ どうぞお越しを!


Octo 4240 White, Photo by Secto Design Oy