夏の陽射しは少し和らいだとはいえ、もうしばらく暑さは続きそうです。

“ひとやすみ”の時間には、落ち着きのある光の雰囲気は欠かせないもの。お気に入りの飲み物とともにホッと一息。

☝︎こちらはフィンランドの木製照明ブランドSecto Designのシグニチャーモデル「Octo(オクト) 4240 」のブラックカラー。パブリック、プライベートを問わずに、軽やかな印象を作ります。シェード内面は、ナチュラル仕上げのバーチ。木肌の表情が空間に優しさを添えます。

Octo 4240 & Octo Small 4241
Photo from Secto Design Oy
Zaans Medisch Centrum. Zaandam, The Netherlands. Architecture by Mecanoo. Realisation by Bam Bouw en Techniek. Photo by Ellen Swaan. Photo from Secto Design Oy.

木製ランプが似合う空間は、典型的な”北欧テイスト”に留まりません。

例えば、バルト海を行き来するクルーズフェリー。船窓から海を眺めるレストランでは、バーチ・ナチュラルのシェードが、落ち着きのあるインテリアとの程よいコントラストを作っています。

☝︎この製品は、「Secto (セクト) 4200」。1999年に発売され、今なお人気の高い定番製品です。
同シリーズの、フロアランプテーブルランプ ウォールランプとのコーディネートができ、住宅から公共空間まで様々な用途に使われています。

梅雨の後にやってくる夏が待ち遠しい!


Secto 4200 ペンダント 4種類のカラーバリエーションがあります
Photo by Secto Design Oy
Secto 4200 birch
photo by Secto Design Oy

住まいについて相談から売買、リノベーションまで行うコスモスイニシアさんの相談スペースでオクト4240が空間を明るく灯しています。

リノベーションのご相談時には暮らし全体〜間取り〜家具、その配置…などなど、現実空間への落とし込みに悩みは尽きないもの。知人の設計士がある日、何気ない会話の中で言いました。

楽しんでね。

オクトのスリットから放たれる優しい光の包まれて、コスモスイニシアさんのプロフェッショナルできめ細かいサポートの元、楽しい住まいを作る選択を楽しみましょう。

場所: 株式会社コスモスイニシア 渋谷青山営業所

他のイニシアさんの相談スペースの画像はこちらでどうぞ。

LAMPIONAIOさん(@lampionaio)がシェアした投稿

Photo from Secto Design



ペンダントライトをどう吊るす?

キチッとまっすぐ、同じ高さに、もいいけれど、
あえて「揃えない」のが、空間にリズムを生む自由な吊るし方!

多数のペンダントをランダムにアレンジしたプロジェクト写真が、フィンランドから届きました。何本もの木々が伸び、連なる白樺の森。そんな自然な風景を思い起こさせます。

フィンランドのタンペレ郊外にあるArt Museum Gösta。ここで使われているのは、Secto 4200 Blackです。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインのSecto DesignのInstagramでは、ペンダントライトのいろんな使い方が紹介されています。

あなたの次の計画や照明デザインのご参考に。

Photo from Secto Design

Restaurant, Art Museum Gösta. Mänttä, Finland. Photo by Laura Vesa.

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO Inc.

4 colors variations of Secto 4200 pendant.
Photo from Secto Design



フィンランドの森から



照明の使い方は自由!「こうでなければならぬ」はありませんよ。

ワークスペースにペンダントを使う、テーブルやデスクにはテーブルランプやデスクライトではなく、フロアランプを使うのもいい。

スタイリッシュよりもコージーで、自分らしいインテリアの方が好みなら、素敵な照明を見つけようよ!大切な場所や、とっておきの時間のためのライトを探そう。

フィンランドの木製照明ブランド、セクトデザインのペンダントライトのいろんな使い方が紹介されてる、Secto DesignのInstagramなども参考に。

素敵なクリスマスシーズンを、あなたらしい照明とともに!



Secto Design in Japan by LAMPIONAIO



人気のオクト(Octo)4240 ペンダントの兄弟モデルが、アット(Atto) 5000 ペンダント。


「オクト」のランプシェードの高さは約68cmありますが、格子状の軽やかなデザインのため大きさを感じさせず、標準的な天井高の空間にも使用できます。



一方で最新のLEDを組み込んだ「アット」は、広がりのある光を放つペンダント。住宅から公共空間まで、様々な場所で使用できます。

やや個性が異なる魅力あるランプたちです。

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

Atto 5000 pendants.
Photo by Secto Design