フィンランドの木製照明専門メーカー「セクトデザイン」のブランドと製品の紹介が、「輸入住宅スタイルブック vol.18」(2018/5/31発売 NEKO PUBLISHING)に掲載されています。

今春開催されたStockholm Furniture & Light Fair 2018で初お披露目された新作(日本未発売品)もいち早く誌面に登場。フィンランドバーチのシェードに抱かれた光の魅力が伝わってくる記事です。

セクトデザインのランプをご検討中の皆さま、どうぞご一読ください。

製品には省エネルギーなLED電球をご使用になれます。詳しくは最新の「LED電球ガイド」をご参照ください。

輸入住宅 スタイルブック vol.18 表紙

輸入住宅 スタイルブック vol.18 P123

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO



セクトデザインのペンダントランプの中でも人気のオクトヴィクト、そして、スッキリと直線的なフォルムが魅力のセクト 4200, 4210, プンクト, コントロ

どの製品も、スリット状の木製シェードが魅力です。存在感はありながらも重苦しさを感じさせない軽やかでシンプルなデザイン。長寿命で消費電力の少ないLED電球を使う時には、フィンランドバーチ材で出来たこのランプに似合う、電球色(あたたかい色味, 電球のようなオレンジの光)のタイプをお薦めします。

▽ このページ冒頭のペンダントに使用できるLED電球例は以下のとおりです。

* LED電球 一般電球形 全方向タイプ 白熱80W形相当(E26口金):
LDA11L-G/80W(電球色・1160 ルーメン)

* LED電球 一般電球形 全方向タイプ 白熱100W形相当(E26口金):
LDA14L-G/100W(電球色・1520ルーメン)

* LED電球 一般電球タイプ・プレミア 広配光タイプ 白熱100W形相当(E26口金):
LDA14L-G/K100E/W(電球色・1520ルーメン)

☞ 参考記事 1 ▷ LED電球の詳細について
☞ 参考記事 2 ▷ LED電球ガイド(参考製品をリストアップしています)

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

Octo 4240 walnut in the room.
Photo by Secto Design

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO

Victo 4250 black in the room.
Photo by Secto Design

Secto Design in Japan by LAMPIONAIO Inc.

Octo 4240 Black pendants in the restaurant.
Photo by Secto Design.



Secto Design by LAMPIONAIO Inc.

セクトデザインのペンダントランプの中でも人気のオクトヴィクト、そして、スッキリと直線的なフォルムが魅力のセクト 4200, 4210, プンクト, コントロ

ペンダントを吊るす高さや用途によっては、もっと強い光が欲しい、明るさをアップ、さらに省エネで長寿命なLEDへ交換したいこともあるものです。

ソケットの口金サイズがE26のタイプの、「電球形のLED電球(広配光タイプ/全般配光形)」には、このページ冒頭のペンダントにもお使い頂ける電球があります(ランピオナイオでは販売していません)。

電球

▽「電球形のLED電球(広配光タイプ/全般配光形)」の一例
・形式:A型(LDA14LGK100EW, LDA14L-G/100W など)
・消費電力:約14ワット
・光の色(色温度):電球色
・全光束:1520ルーメン
・ランプ寿命:40,000時間

*参考:
「全光束(電球から放たれる光の量のこと、ルーメンという単位を使って表す)」の数値が大きい方が、より多く量の光を放つハイパワーの電球です。
Octo4240 と Victo 4250 の標準同梱電球は、白熱電球ホワイト60W(全光束:約800ルーメン)となります。

*注意:
「電球形のLED電球(広配光タイプ/全般配光形)」のご使用にあたっては、LEDメーカーの取扱説明書や注意に従って安全にお使いください。

お使いになるLEDの種類によって、光の広がり方や光色などの特徴が異なります。また、点灯したイメージや光の効果は異なります。

☞ 参考記事 1 ▷ ペンダント「オクト/ヴィクト/プンクト/セクト(4200/4201) /コントロ」のためのLED電球
☞ 参考記事 2 ▷ LED電球ガイド(参考製品をリストアップしています)

by LAMPIONAIO Inc.

電球がセットされる位置は、シェードの上部のすぼまった箇所。
電球が隠れているので、嫌な眩しさはなく、美しくシェードや下方などが照らされます。



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