フィンランドの木製照明ブランド、Secto Designのランプ。

PEFC国際森林認証を得た環境に配慮した森林より採取されたフィンランドバーチの合板で、熟練のクラフトマンが製作したランプシェードの最外面には、異なるカラー・素材が使われています。

スタイリッシュなブラック、清楚なホワイトも素敵ですが、各製品ごとに異なる天然木ならではの木目が活かされたウォルナット仕上げは、これからの季節にぴったりです。

軽やかな印象のスリットが特徴のデザインは、背景への眺めを妨げません。さまざまなインテリアのエレメント、そして周囲と調和しながら、あなたの側で優しく灯ります。

☝︎こちらは「Octo(オクト) 4240 」のウォルナット仕上げ。シェード内面は、ナチュラル仕上げのバーチ。シェードの内外の異なる木肌の表情はさまざまな空間に似合います。


ウォルナット仕上げのSecto Design のペンダント
(左から)Octo 4240, Punt 4203, Secto 4200, Atto 5000
Photo from Secto Design Oy.
Octo 4240 walnut Photo by Secto Design Oy.

Secto Design by LAMPIONAIO

あなたはフィンランドバーチ(Finnish birch)をご存知ですか?

Birch(バーチ)とは、樺(かば)の木のこと。樺は硬質で木目が詰まった強度のある優れた素材で、家具や照明をはじめ広い用途に使用されています。
この天然木の薄板を積層した合板。緻密性が高く、美しい表面仕上げで、断面は綺麗な縞模様を描きます。

このような特徴のあるフィンランドバーチが、セクトデザインのランプのシェードに使われています。

フィンランドには、バーチ材が使用された多様な製品があり、心を和ませてくれる白樺の森はフィンランドの人々にとって身近であるとともに、大切な存在となっています。

by LAMPIONAIO Inc.

Birch lamps – Owalo 7020, Secto 4200, Victo 4250.
Photo by Secto Design