ゆったりと身を委ねられるソファーに、柔らかさが程よいクッションを置いて。
座った場所から、窓越しにグリーンが眺められたら、言うことはありません。

特別なものが揃わなくても、快適な時間を作ることはできるはずです。

どうしても外したくないものと言えば、眩しくなくて、人に寄り添うような、頼りになる明かりでしょう。

「Octo(オクト)Small 4241」
Private Residence. Lohja, Finland.
Photo from Secto Design Oy.

☝︎こちらはフィンランドの木製照明ブランド、Secto Designの「Octo(オクト)Small 4241」ウォルナット 。
住宅からホテルまで、様々な空間に似合います。

☟こちらは、Secto Designを代表する製品、
「Octo(オクト)4240」のブラックカラー。
シャープかつ優しいデザインが秀逸です。ホテルには、快適な時間を作るため色々な工夫が感じられますね。照明の工夫によって、空間の快適さは変わります。

Hotelli Valo. Heinola, Finland.
Photo from Secto Design Oy.
「Octo(オクト) 4240」 と、やや小さな「 Octo (オクト)Small 4241」。
Photo from Secto Design Oy.

あなたに寄り添う明かりとともに、充実の冬となりますように!

フィンランドの木製照明ブランド、Secto Designのランプ。

PEFC国際森林認証を得た環境に配慮した森林より採取されたフィンランドバーチの合板で、熟練のクラフトマンが製作したランプシェードの最外面には、異なるカラー・素材が使われています。

スタイリッシュなブラック、清楚なホワイトも素敵ですが、各製品ごとに異なる天然木ならではの木目が活かされたウォルナット仕上げは、これからの季節にぴったりです。

軽やかな印象のスリットが特徴のデザインは、背景への眺めを妨げません。さまざまなインテリアのエレメント、そして周囲と調和しながら、あなたの側で優しく灯ります。

☝︎こちらは「Octo(オクト) 4240 」のウォルナット仕上げ。シェード内面は、ナチュラル仕上げのバーチ。シェードの内外の異なる木肌の表情はさまざまな空間に似合います。


ウォルナット仕上げのSecto Design のペンダント
(左から)Octo 4240, Punt 4203, Secto 4200, Atto 5000
Photo from Secto Design Oy.
Octo 4240 walnut Photo by Secto Design Oy.

エコロジーへの観点は、私たちの暮らしの中では欠かせないものです。インテリアにおいても同様ですね。そして、安全で味わい豊かな食物や、あきのこない日用品のように、私たちをサポートしてくれる暮らしの道具を選びたいものです。

インテリアの中には、家具、照明など大切な道具がありますが、あなたはどんなポイントから選びますか。

インテリアの専門家やデザインコンシャスな人々が集まる春のミラノ。国際見本市の会場とともに、市内各所でも多数のイベントが開催されますが、今年はどんな素敵な暮らしの道具と出会えるでしょうか。

フィンランドの木製照明ブランドSecto Designは、Euroluce 2019で皆さんとお会いするのを楽しみにしています。☝︎ 会場: Pavilion 13, C16 へ どうぞお越しを!


Octo 4240 White, Photo by Secto Design Oy

下記の期間は下記のとおりの変則営業とさせていただきます。

◉ 短縮営業
・期間: 4月8日(月)から 12日(金)および 15日(月)
・営業時間: 午後2時〜5時

◉ 臨時休業: 4月22日(月)

勝手ながらご不便をお掛けしますが、業務調整のためご了承ください。

休業日・変則営業日はカレンダー形式でもご確認いただけます。

Western Union office. Vilnius, Lithuania.
Interior and project management by Lt.Project.
Photo by Leonas Garbaciauskas. Photo from Secto Design Oy.

木製照明の専門メーカー、セクトデザイン, SectoDesign は、冬から春へ向かうこの時期にはフィンランドを飛び出して、各地の見本市やデザインイベントへ積極的に参加しています。

来たる3月に上海で開催される「Design Shanghai 」(3/6-3/9 2019)へ。その後、4月には恒例のミラノサローネと併催の「Euroluce 2019」(4/9-4/14 2019)へと向かいます。

ところで、海外の建築家やインテリアデザイナーたちがセクトデザインへ注目するのはどうしてなのでしょう。いくつかの理由があるようです。

フィンランドバーチを大切に使用したエコロジーでナチュラルなものづくり。次に、様々な空間、多様な用途とも美しいハーモニーを奏でるスタイリッシュなデザイン。飽きのこない木製家具のような変わらない魅力。そして、木製ランプシェードならではの、穏やかで柔らかな光の表情。

照明に必要なものは、機能や明るさだけではありません。曇り空の重さをそっと持ち上げてくれるかのように、心も温かくしてくれそうな明かりが、私たちの空間には欠かせないはずです。これは日本でも海外でも同じでしょう。

Photo by Secto Design Oy

柔らかい明かり。木製ペンダントが灯された空間でゆったりと。そんな時間を過ごしてください。
ソファーの側にはフロアランプがあなたに寄り添います。夜にはテーブルに置かれたオイルランプが灯されるでしょう。

こちらは、ドイツ ミュンヘン郊外の街、フュルステンフェルトブルックにあるガストロノミーホテルの事例です。

ダウンライトは多用せず、隅々まで明るくされていません。ペンダントとフロアランプをメインにしても快適な照明と空間は作れます。

明るすぎる場所に慣れすぎている私たち現代人。
心地よくてエコロジーな場所を作るためには、照明器具の数や明るさを抑える引き算も大切ではないでしょうか。

Photo from Secto Design

Photo from Secto Design
Fürstenfelder Gastronomie und Hotel GmbH. Fürstenfeldbruck, Germany.

Photo from Secto Design
Fürstenfelder Gastronomie und Hotel GmbH. Fürstenfeldbruck, Germany.